自分で出来る血流を良くする方法を調べよう

女の人

腸内善玉菌を作ってみる

ウエスト

用意するものと作り方

人の腸内には、何兆、何十兆という細菌がいますが、中でも乳酸菌は、腸内環境を良くする善玉菌として知られています。乳酸菌は、米や野菜などについていますので、それを元に培養することができます。ここでは、米から乳酸菌を作って(培養して)、それをどう使うか述べてみます。まず、用意するものですが、米はできるだけ新しい白米を使います。そして、砂糖と塩、水、ペットボトルのような割れない容器を用意して、容器やザル等は熱湯消毒しておきます。作り方は、米200ccと水500ccで米を研ぎます。最初のとぎ汁に15g(3パーセント)砂糖と5g(1パーセント)の塩を溶かして、ペットボトルに移します。そして、25度から30度くらいの温かいところに置いておくと3日から5日で乳酸菌ができます。

どう使うのでしょうか

乳酸菌は、発酵過程で気体を放出しますので、ペットボトルの蓋は気体が抜けるように工夫しておきます。また、ガラス容器は、発生する気体が抜けない時に爆発する危険がありますので使わないようにします。発酵中は、毎日容器を振って撹拌しますが、その時に出る泡はすててもかまいません。そして、臭いを嗅いでみて酸っぱい感じがすれば成功です。できた乳酸菌は、色々な使い道がありますが、まずは殺菌に使えます。殺菌したいものに直接かけるか、スプレー容器に入れてスプレーしても良いでしょう。また、口の中の除菌をすることもできますし、顔や体に塗ると肌のケアになります。その他には、料理に使う塩や味噌、醤油のような調味料と一緒に使うこともできます。また、豆乳などと混ぜて、保温器などに入れて温めておきますと、豆乳ヨーグルトが作れます。